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終わったのは先週ですがね、ルルーシュの話。
ルルーシュはとても悲しいお話だったと思います。
同時にとても優しいものでもありました。
自己犠牲、自己満足、自己暗示。
すべてはヒトの為だった。
すでてはジブンの為だった。
セカイと言う枠組み。
繰り返すだけの殺戮の記憶。
誰かの背負うべき咎。
多くのモノを失って最後に何を見たのか。
唯、先にある死を望み、生を退け、忘れて。
ナナリーの台詞
「お兄様のいない明日なんて」
ヒトは無くして、亡くして、失くしてでも其れでも
もがいて足掻いて明日の掴むのが人間だと思います。