昨日、友達から借りて「君空」を読みました。
はっきり言ってすごく陳腐な内容でした。
こんなんで感動できるんだ、って思ったりして。
でも、あとがきを読んで自然と目からは涙がこぼれました。
愛してるって言いたくて、愛してるって言われたくて。
人に触れて、暖かいねって言えたらそれで最高なんだって思いました。
好きな人が死んで、愛していた其の人が死んで、悲しみに暮れて。
前を見なきゃいけないね。
天国で見ててって、信じてられたらきっともっと頑張れるよ。
けして楽ではなかったのでしょう。
幸せが見えないのはなぜだろう。
確かにここにあるはずなのに。
ちゃんと掴んで、確かめて、二人は幸せだったよね?
最愛の人を失った全ての人に、希望が降りかかりますように。
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